肌がきれいなので満足をする女性

バストの悩みを抱えている女性はとても多いといわれています。人に相談しづらい悩みですし、一人で悩んでしまう事もあるでしょう。豊胸手術をすればすぐに解決できることかもしれませんが、リスクも費用も多くかかってしまいます。できれば手軽に、そして効果的にバストアップをしたい方は、バストアップマッサージがおすすめです。エクササイズや、内側からバストアップに有効な栄養を取り入れていく美容方法もありますので要チェックです。

バストが小さいという劣等感

バストが小さい事でコンプレックスを感じたり、他の女性と自分を比較して劣等感を持ってしまったりすることはありませんか。女性のシンボルというイメージもありますし、豊満な方が男性は好きだろうというイメージが世の中で定着している事も原因に挙げられます。

人間は無い物ねだりをすることがしばしばあります。小さくて悩んでいる方もいますが、バストが大きい女性からすると肩こりや頭痛も起こりやすいですし、しこりが発見しにくく乳がんの発見が遅れるといったリスクもあります。セクハラをされやすかったり、常にバストのことを言われたりする事が嫌だという方もいます。可愛い下着も丁度良いサイズがなかなか見つからない事や、バストが目立つのが原因で着られる服も限定される事もあるでしょう。バストが小さければ補正下着を着けたり、バストアップのためのマッサージや美容方法を取り入れたりして大きくすることはできても、小さくすることは手術以外の方法ですとなかなか難しいです。バストの大きさは個人差がありますし、大きくても小さくてもデメリットは感じているものです。

男性へのアンケートの結果を見てみますと、女性が思っているほど大きなバストへの支持が高いわけではなく、中には小ぶりな方が良いという男性もいることをまずは知っておいてください。日本でも欧米化の食生活が入ってきており、バストが大きい女性が増えている傾向があります。またグラビアやアニメでバストが豊満な女性が登場することもあり、その方が良いという先入観が生まれてしまう要素は多くあります。それでも実際は男性からしても大きければ良いというわけではありません。体つきだけではなく、他の部分で自分磨きをして、それが気にならないようにするということも対処法としてあります。

しかしそういった世の中の男性の感覚やバストが大きい女性の実際の気持ちを知っても、自分への劣等感がぬぐえない、性格的にも消極的になったり恋愛に思いっきり進めなかったり、ファッションを楽しめないと感じるのであれば、その対策を行う事もできます。自分の自信を付けるために、そして劣等感を少しでもなくすために努力し、もっと自分を大事にできるようにしましょう。

皆に愛されるバストが欲しい

男性からすると、バストが小さいよりは大きい女性の方が良いという声は多いかも知れません。しかし全員が全員大きい方が良いというわけではないということは知っておきましょう。大きければ大きいで悩んでいる方も多いですし、本当はバストが小さくでも劣等感を抱く事はないのです。それでも貧乳とからかわれた学生時代のトラウマや、水着を着ると華奢に見えてしまうバスト、ぺたんこな胸で悩んでいる方は実際に多いです。それを解決するための効果的な方法を知って実行してみるのも一つの手段です。

バストアップする事で自信が持てれば、性格的にももっと積極的になれたり、恋愛も心から楽しめたり、そして新しいファッションにも挑戦できる可能性も出てくるでしょう。そんな希望がある女性におすすめなのがまずはバストアップマッサージです。美容法としても行われていますが、体質改善にもつながります。リンパの流れを良好にして、老廃物を流すというのがコツです。血流が悪いと栄養が行き渡らなくなりますし、老廃物もたまりやすくデトックスしにくくなります。リンパの流れとバストアップのツボを意識してマッサージをしていきましょう。バストアップだけではなく、ハリのある肌になるなどさまざまな効果もあります。

エクササイズをするというのも一つの方法です。バストは9割が脂肪ですが、その奥には大胸筋や小胸筋といわれる筋肉があります。エクササイズでその大胸筋や小胸筋を鍛えることによって、伸縮性を保てるのでバストの土台がしっかりしてきますし、天然のブラジャー効果になります。形を整えるエクササイズもありますし、目的に合わせて行っていきましょう。効果が出るまでにはある程度の期間必要ですが、根気よく毎日続けていれば変化はきっと出てきます。努力なくして美しさは手に入れられないのです。

最後にインナーコスメを使った方法もおすすめです。人間の身体は食べた物で構成されますので、当然バストアップに効果的な栄養素というのも存在します。美容のためには、バランスのとれた食事と有効な栄養素を取り入れた美容法を行っていきましょう。女性ホルモンに作用する大豆イソフラボンや、タンパク質、アミノ酸などを取り入れるのがコツです。